こんにちは!
静岡県富士市に拠点を構え、富士市をはじめとした各地より、土木工事に関するご依頼をいただいております、株式会社スズキソウケンです。
土木工事を志望する方の中には、長く働くことを加味した上で、定年についての疑問をお持ちの方もいらっしゃいます。
そこで今回のコラムでは、土木作業員の定年についてご紹介します。
定年は会社によって異なる

土木作業員の定年については、会社によってさまざまです。
一般的には、満65歳とし、定年年齢に達した日が属する月の月末を持って退職をすると定められています。
しかし、最低条件として定年年齢は、60歳以上に設定しないといけない法律があります。
そのため、60歳以上であれば、特に上限はありません。
あくまで定年制は、企業ごとに任意で設定できます。
仮に定年年齢を会社側で設定したのであれば、就業規則や雇用契約書に記載する旨が義務付けられています。
そのため、土木工事業界に転職したい方で定年年齢も把握しておきたい方は、土木工事業界に入社するにあたり、事前に担当者へ確認しておくことや就業規則および、雇用契約書面をチェックしておきましょう。
体力が必須
土木工事における定年は会社ごとに設定されています。
しかし中には、定年が設定されていない会社もあります。
なぜなら、土木工事現場では体力を要する場面がほとんどのため、体力が持つ限り就業可能としていることが背景としてあります。
あくまで無理や我慢はせず、自信の身体と相談して無理のない範囲で行うことは最低条件です。
現場では、重量感のある機材の使用や、作業の中でも特に体力を要する作業が発生するケースがあります。
その場面において、体力が追いつかない場合や、体調面に不安が残る場合で作業を行ってしまうと、事故や転倒、トラブルの原因となってしまうでしょう。
そのようなことを未然に防ぐためにも、定年年齢が設けられていない会社の場合には、自分の身体と体力を鑑みた上で、業務にあたることが大切になってきます。
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